2010年10月21日

まちづくり = デザイン・・・基本構想の重要性

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10月16日の土曜日

宇都宮の文化センターにて雷都レールとちぎ主催の「未来につなぐまちづくり講演会」が開催されました。

今回は「まちづくり」におけるデザインの役割という内容で環境デザイナーの宮沢功氏に講演していただき、第2部は「まちづくり対談」で宇都宮大学の森本章倫氏と宮沢氏とで中身の濃いお話を聞かせていただきました。

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会場では70名以上の来場者が宇都宮の今後について参考になる事はないかと熱心に講演者の話に聞き入っていました。

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LRTについては20年以上前から導入に向けて計画が進行してきたはずと記憶していますが、福田昭夫前知事の時に急に方針変更され、その後選挙向け政治問題として地元下野新聞ともども取りざたされるようになったのは非常に残念に思います。(筆者:齋藤の個人意見です。あしからず・・・もしご意見のある方はコメントをお願いします)

宇都宮の将来をデザインした場合、基幹交通網としてLRTを基本に入れなければすべての構想に無理が生じてくると考えるのは私だけではないと思います。

今年あたりは本当はLRTが開通していて当然と思うのですが???

残念という以外はないけれど、なんとしても早期実現に向けて多くの賛同者と協力していきたいと思いますね。
posted by はなみずき at 01:03| Comment(0) | 雷都レールとちぎ/LRT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月07日

ライトレールの予定コースを視察

本日12月6日、日曜日

12月とは思えないほど暖かな日で、参加者はみんなコートやジャンパーを持ちながら移動。

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私たち駅東まちづくり21のメンバーでもある奥備氏の挨拶で出発。

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テクノポリス地域を抜け、HONDAの広大な敷地の脇をとおりながら朝夕のラッシュにこの地域で働く3万5千人という内陸部工業団地では国内最大のスケールを誇りながら、公共交通がほとんど整備されないまま放置され、毎日苦労して通勤している様子をビデオで確認しながら現状を視察してきました。

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清原地区市民センターで最初のミーティング

この地区の特性や近年試みられた「さきがけ号」の快挙の説明を聞き、実際に市民センターに提示に回ってきた「さきがけ号」を視させていただきました。

また、宇都宮の大学院生が作成した現状と、2020年、2030年のLRTを含めた宇都宮の環境改善のシュミレーションを画像で見せていただいて、アンケートにお答えしました。

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清原地域推進協議会の皆様が用意してくださった「漁師鍋」や、世話役の皆さんが準備してくれた餃子と新米ご飯で美味しい昼食をいただきました。

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餃子もいやに美味しいと思ったら、ここまでグリルを持参して焼き立てを提供してくれた気の配りようには・・・まいりました。

それと、ご飯の上にのっていた梅干。

どなたが提供してくれたのか、本当に美味しかったです。

感謝!

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センター前で記念撮影をして、次は駅西から桜通りまでのルートを視察。

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東武駅近くではやはりバスが連なって走っていました。

毎日この大通りを約2000台のバスが行きかうそうですが、朝のラッシュ時にはこの道路には150台のバス、そして運転手さんが列を成すとの事。

そしてとちぎ健康の森で6グループに別れて意見交換と発表。

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短い時間ではありましたが、皆さんそれぞれに自分の意見を出し合って、結構有意義な報告で今回の視察を締めくくることが出来ました。

あとは・・・

一日も早く、LRTが実際に宇都宮の公共交通の主軸として走ってくれる事を願うばかりです。
                  
            以上
                   報告者:齋藤
posted by はなみずき at 00:38| Comment(0) | 雷都レールとちぎ/LRT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする