2013年01月19日

やっと「LRT」が軌道にのってきましたね。2013年2月2日講演会のご案内です。

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駅東まちづくり21が15年に渡り提案推進&応援を続けてまいりました「ライトレールとちぎ」の実現が日の目を見るようになりました。

まだ一部には反対の方もいらっしゃいますが、より多くの賛成派県民の為にも早急に実現に向けて邁進してほしいものです。

2月2日(土)、午後3時から午後5時栃木県総合文化センター(県庁前、・・・わたしはいつも文化会館と勘違いしてしまう?)にて福田富一栃木県知事の「県央エリアの公共交通のあり方」についての基調講演に続いて「5年後の市民の幸せ、100年後の年の繁栄」についてパネルディスカッションが公開されます。(参加者は上記資料をご覧ください。)
ぜひ多くの皆さんのご参加をお願いいたします。

posted by はなみずき at 11:56| Comment(0) | 雷都レールとちぎ/LRT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月18日

昨日の下野新聞論説にLRTの事が?・・ 私たちに説明するのは下野新聞社さんの方(ホウ)では?

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昨日の下野新聞社の論説欄に久しぶりに「LRT導入」に関する論説として「宇都宮市民に具体案示せ」と題する社説?が公表されました。

一見、LRT賛成と反対意見の中立的な意見(のように取り繕っています)が、どうもしっくりしないのはなぜ?

「LRTをめぐって2007年に関東自動車が計画への不参加を表明。民主党県連が反対し09年の同党政権誕生で実現への道筋がさらに不透明となり市民には分かりにくい状況が続いていた。市の財政が厳しさを増す中、導入となれば巨額の投資が必要となる事業だ。市民への丁寧な説明が何よりも求められる。」との意見というか取り様によっては批判とも受け取れる内容で「論説欄」に公表されました。

どうも、何年も前からこのLRT問題に関して同社は反対の立場と思える情報発信が目立つようです。

関東自動車さん(にして)も(地元出身の経営者からファンド関連の事業会社に経営権が移っていると思うのですが私の記憶違いであったら謝ります。)そのせいでしょうか?
なぜ話し合いの場にも出てこないで計画への不参加を表明したのか?地元に暮らす庶民としては「関東自動車」さんの思惑が見えてこない。そのために公共交通の将来的な計画が進んでいないように思えてかえって不安です。

利用者の立場からすると、停留所でバスを待っていてなかなか来ないと「もう行ってしまったのか?それとも渋滞や事故などで遅れているのか?」など急ぎの用事があるときなどいらいらした経験を多くの方が持っていると思えます。この定時性の不安定さ運行情報の不徹底さの解消が一つの問題。次に排気ガスの問題があります。昨年の原発事故でマスコミ関係も情報発信を控えているようですが「地球温暖化」の問題は全地球的にひっ迫してきていると思います。そんな時に各家庭での自動車保有の数や排出ガスの発生量で私たちの地域は群を抜いています。けっしてほめられた順位ではないと思うのですが、排気量を減らす為の公共交通を連結バス等で解決できると信じる根拠は何なのか?新聞社としてのご意見をまずはっきりとお示しくださるのが先と思います。

次に民衆党県連さんはある一部の人の意見で反対に回ったのではないですか?全員の意見が一致しているとするならおかしな話に思えてなりません。だって、民主党としてはLRTを含めた公共交通を推進する立場と私には思えるからです。県連さんはあくまで前回の市長選でもはっきりしたように選挙政策として反対に回っているのではないですか?ただ民主党の本部にしても、たび重なる内部意見の対立で震災の被害者や国民の困窮を後回しにしていると私に写るのですから、県連さんが独自で本部と違う意見を言われても不思議ではないですが、新聞社としてどうとらえ、どう考えていいるのかを読者にきちんと情報発信してほしいですね。

いくつも応えてほしい点はありますがきりが無いので、もう一つだけ。

論説で発言されている「巨額の投資が必要」との点。はたして巨額とはどのくらいの事を言うのでしょうか?私にはまったくわかりません!庶民にとっては数万円でも使うのにどうしようかなと迷いますが、公共的な問題への支出に関しての金額になるとどの程度から巨額と言うのか?お教え願いたいのです。それをきちんと示して頂かないと「有権者の不安をあおる」だけの為の表現になってしまい、マスメディアによる情報操作と取られかねません。
私たちの未来の子供たちに、これだけ狭くなった地球上で安心して暮らせるシステムをいかに残すかを真剣に考えたいのです。そのために多少のリスクや借金の不安があろうとも、庶民は自分の家を持つ事にそれ以上のリスクや不安を克服して小さな夢を実現し、あるいはしたいと思っているのですから、選挙で選ばれた長となる人は自分の責任と判断で政治的に問題を決断してくれなければ行政に関わる人も、思い切った未来の構想や計画を提案、提出する事をためらう慣れ合いになってしまうのではないでしょうか?

今回のLRT導入に関しては、前回の選挙であれだけLRT問題が争点となってしまい「あれっ、おかしいぞ?」と思った有権者も多かったはずです。それでも現在の佐藤市長が選挙で選ばれたのですから、「市民への説明」などと言って責任逃れをせずに戦って勝ちとったご自分の意見や政策をどんどん推し進める決断こそが必要だったと思います。政治家となった以上、後の世でどのように評価されるかを恐れず、評価に関してはご自分で責任を取ってください。さらに「具体案」を求める下野新聞社さんには、その根拠をきちんと示すべき時と思います。将来的に宇都宮にとって今求めるものの一つにLRTは含むべきか否か?高齢化、年金問題などもう待ったなしです。これらも多(巨)額の費用(投資ですか?)が必要です。このための解決策のひとつに「老いない」くらしへの転換があると思います。家に閉じ込めたらあっという間に体力も知力も落ちていきます。私たち団塊世代はこれから歳をとっても外からの刺激を受け、できるだけ自由に活動する事で、私たち自分自身で助け合うシステムづくりをしなければ多くの人たちが「寝たきり」そして・・不安な死を迎えねばなりません。

そのためには自由に移動できる、しかも環境にやさしい公共交通が必要なのではないのでしょうか?

この点をきちんと報道することこそ地元?新聞社のお勤めではないかと思います。

下野新聞社さんを責めているわけではないので、すこしきつい言い回しのところもありますがご了承ください。

LRTに関しては反対意見もあって当然かと思います。

ただ、では他の対策案は?という事や将来の自分を含めた環境や高齢化の問題を、お互いに正面からきちんと話合う時ではないでしょうか?

今ならそれがまだできる!大きな決断の時と思います。

後の世代からの評価は私たちが取らざるを得ません!

これからの子供たちにこれらの問題や責任を投げ渡す時間的な余裕は・・・ありますか?

長文をお読みいただきありがとうございます。

真剣に考えたいと思います。しかも、今、直ぐに。
posted by はなみずき at 12:36| Comment(0) | 雷都レールとちぎ/LRT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月13日

LRT。本気で導入を!

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ちょっと・・・いや、大分・・・間が空いちゃってすいません。

管理者が住まいや環境について仕事していますので、今回の地震でお客様のご家庭でもずいぶん被害がでまして、そのフォローで心に余裕が持てませんでした。

被災者の方は、もっともっと心に大きな穴があいてしまっていると推察いたします。これから、いよいよ復興に向けて(前首相がなんかずいぶん余裕を持って取組まれた?)長い道を一歩ずつ良い方へ良い方へとみんなで力を合わせて前進しましょう!


ところで、宇都宮市民の皆様の意識からいくらか遠い物になりかかっていた「新公共交通システム」・・・ぶっちゃけていえば「LRT! ライトレール交通システム」を導入するかどうか?の話が、ここにきて急に再浮上(わたしたち導入推進を望む者には常に浮上しっぱなしでしたが)してきました。

9月1日には佐藤市長の講演もあり大盛況!これは栃木県の建築6団体(だったかな?)の主催で、いつまでもはっきりしない公共交通システムの行方に建築関係の皆様がしびれを切らせた格好で、こうなったら自分たちで栃木県の県庁所在地宇都宮の将来をより良い方向に導いていこうと決心された事で開催されたようです。

8月後半から10月にかけて、宇都宮市でもこの問題についての告知活動を順番に各所で開催されています。

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市長講演でもやっと?はっきりとLRTの必要かつ重要性について自ら言及されました。

3年前の再選選挙の時に、対抗出馬された候補者すべてがLRT反対に回ったのに、合計得票数で現市長が上回った時点で市民の大方の意見は賛成とみなして良かったのではないかと?私なんかは思っていたので、歯がゆかったな〜〜!

負の遺産(特に借金)を未来の子供たちに残すからって?反対派の方々が口をそろえるけど、行政の方々がやられている事って、ほとんど借金(税金)で一民間人ではできない事を代行してくれているんじゃないんですかね?

儲かる事なら、なにも・・・要領の悪い(失礼)方々に任せるより民間がとっくの昔に取組んでいると思いますが?いかがでしょう。

かつては花型だった栃木県の公共交通といれば「バス」、ですよね。

でも、今はかなりの部分「補助金」(税金)の思い切った導入で、なんとかやりくりしているのではないでしょうか。

以前は、一番有名なKバスさんの経営者は地元の方でしたが、現在はあるファンドのグループの方々が取得していただいて、経営運営に努力されてくださっていますが「LRT」には、なぜか大反発されているように、私の眼には映ってしまいます。

人間だって背骨だけでは体の維持さえ困難・・・ですよね?

肋骨などがあってはじめて大切な内蔵の保護をはじめあらゆる動きや姿勢の維持ができているのですから、LRTだけですべての公共交通がシステム化など出来るはずがない事は、なぜか推進賛成の方の方が認識しているようです。

先駆けて取組んだ事でLRTでは常に引き合いにだされる富山市。

私も見学に行きましたが、市内バスと本当に良く連携されていましたよ。

春先で、新入生の歓迎なども有ったのでしょうが、夜間も若い人たちが40〜50人のグループとなって、幾組も一度に市内の各所に移動されているのを見て本当にうらやましかった!

もちろん、ご家族連れの方々も沢山。

夜7時ごろになると、(最近は昼でもシャッターが下りちゃってますが)真っ暗になっちゃうどこかの県庁所在地とは雲泥の差!

いつ来るか、何時にはどこへ着けるかはっきりしているから夜でも安心して出かけることもできる。それに引き換え、栃木県・・・・考えると、涙が出ますよ!

本当に、反対派の人は、こんな形で未来の子供たちに現状を残す(面倒な事、責任を取らなければならない大切な事を、将来の県民に押しつているとしか私には思えないんですよ!)事が、将来に禍根を残さない事だと信じていらっしゃるのでしょうか?

大方の皆さんは、もういい加減に将来の姿をきちんと示してほしいと望んでいるんだと思います。

失礼ながら、声が大きいだけの人たちには(私の表現で、反対派の人を差します。気を悪くされたら謝ります)、反対だけでなくきちんと代案を示されて自分達も将来に対して責任を持ってきちんと提案していただきたい・・・と、ちょっと(過激な言い方になっちゃったから?)思うのですが、いかがでしょう。

大切な事ですから、きちんと意見を出し合う事は必要と思います。ただ、反対、賛成はそれぞれ考え方の違いがあるだけですから、言い争うのではなく、お互いの考え方を表に出し合ってどこが違っているか、なぜ、受け入れられないのかをきちんと、ひとつひとつ出し合って解決していきましょうよ。

そして、最終的には現状では多数決になるんでしょうね。

そのために、選挙もあって代表者を選んでいるんですから。

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そうだとしたら、現市長はとっくの昔に富山市長じゃないですけど決断されて良かったと思っちゃうのは、・・・賛成派の独りよがりでしょうか?

だって、この間の講演ではなんと「たった3年」あればLRTを実現できるって言ってたんですから、再選されて直ぐに決断されていれば・・・もう試運転ぐらい始まってたかも知れませんよ〜〜〜!

残念だな。

でも、反対派の人に対してかなり礼を尽くされたと考えれば、ここらで本腰いれて下さいね。

佐藤栄一、市長さん!

そうそう、推進派の雷都レールとちぎさんは、もう8年近く毎月地道に勉強会を開いて来てるんですよね。代表者は、当然駅東まちづくり21の世話人でもある奥備さん。

ご苦労さま!

会議の写真も一枚だけ、つい最近のをはっておきますね。

写真に写らなかった方は、この次。(ごめんなさい)

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大分、長くなっちゃってごめんなさい。

反対派の人たちにも、ちょっと強い言葉を使いすぎたかも・・・反省してます。

一緒に、よりよい明日を考えていきましょうね。
posted by はなみずき at 04:22| Comment(0) | 雷都レールとちぎ/LRT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする