2010年10月21日

駅東口ターミナル開発について

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10月19日

ホテルサンシャインにて第129回 駅東まちづくり21定例会が開催されました。

今回は講師に古池弘隆宇都宮共和大学教授をお招きして「駅東口ターミナル開発について」と題して、先月新聞に公表された宇都宮JR東口の広域交流プラザ整備構想について「JR駅東口整備推進懇談会」の主要委員である古池氏よりお話をお聞きした。

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駅東まちづくり21のメンバーは駅東口の開発およびLRT導入については当初より関心をもって同会にても協議や討論を重ねてきているだけに熱心な話し合いとなり、もうひとつの重要議題であった「花みずきフェスタ11」については次回に持ち越されるほどの関心の高さでした。

3日前に開催された「雷都レールとちぎ」セミナーの代表を務める奥備氏も駅東まちづくり21のメンバーであり「雷都レールとちぎ」結成にかんしては同会が深く関わっていることをぜひ多くの方に知って戴きたいと思います。

駅東まちづくり21・・・あまり目立たないけどやっている事は将来の郷土の為にとっても大事な提案や企画を地道に継続してきたんですね。

ぜひ、多くの方々に参加してほしいと改めて思い直しました。

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話題の中心となった駅東口に計画されているコンベンションセンター機能ですが、やはり基幹交通網の整備が必要であり、その基本構想にLRTが重要であることは再認識させられました。

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どうして急にLRT反対意見が5〜6年前から盛んに下野新聞を通して伝えられるようになったのか?不思議でなりませんが、(いろいろな意見が出て当然、結構な事とは思いますが)宇都宮の将来を栃木県、北関東における位置的な産業経済環境、高齢化社会を見据えた市民の生活設計の計画など、よ〜〜く考えていくと、LRTを基盤の中心に据えてそれにバスなどの交通網を絡め、きちんとデザインされた都市基盤と計画を残していく事が私達の子供たちに対して大切な事だという考え方に私は行きつくのですが、LRT反対の方のコメントなどいただけるとありがたいですね。
posted by はなみずき at 01:59| Comment(0) | 駅東まちづくり21活動日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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