2012年01月30日

第12回花みずきフェスタ出店募集開始!

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2012年4月22日(日)宇都宮JR駅東にて開催される第12回花みずきフェスタの参加募集が始まりました!

フリーマーケット、ストリートバンド、フリーパフォーマンスなど広く参加募集いたします。

特に今回は、・・・これからの駅東まちおこしの為に来場者の飛び入り参加もできる楽しい踊りなどのパフォーマンス企画を大募集しています!
毎年恒例となるような市民のてによる市民参加型のたのしい踊りの輪を企画してみたい方はぜひ事務局やこの募集案内にてご連絡を!

また、このおまつりを支えてくださる方々のご協力も一緒にお願いいたします。

毎年作成しています「案内プログラム」内の広告に載せていただく事でのご後援をおねがいしています。掲載された内容は翌年まで約1年間、「駅東まちづくり21」ならびに「花みずきフェスタ」の公式サイト内に最初にお申し込みいただいた広告料のみにて継続掲載させていただいております。
地元企業の方はもちろん市民グループの皆様のご協力をお願いいたします。

フリーマーケットは一コマ標準3mx2.5mで2,000円の出店料をお願いいたします。

テントはお貸しいたします。一張り5,000円(テント設置、片付けを含む)です。他にテーブル188x6001机1,000円と椅子@250円もご用意できます。
自前のテントを持ち込む場合には一コマの範囲を超えた場合には撤去してもらいますので上記コマ範囲内の物をご用意いただくか、一コマ余分に申し込んでいただきますが当日の混乱を避けるために必ず前もってご連絡ください。*

駅東まちづくり21花みずきフェスタの両公式サイトから出店出演・広告の申し込みができます。(広告申し込みフォーム/出展・出演申し込みフォーム)直接メールでのお申し込みはこちらをクリックして下記必要事項をご記入の上ご送付ください。

FAXの方はこのサイト後半に添付した案内用紙にてお申し込みいただくか、下記必要事項をご記入の上、028-639-5420へご送付お願いいたします。

お申込必要事項

出展希望者氏名(又は団体名と責任者氏名): 

ご住所:

連絡先: 電話                FAX

参加内容(区分):1販売     2展示のみ    3出演する
(注;メインステージへの出演はご希望にお応えできない場合があります。ストリートパフォーマンスの方はふるってご応募ください。)

主な販売品目または出演内容:

申込コマ数:

テントの利用希望数:  (実費一張り1日5000円)、机   (1000円)、椅子  (250円)

その他ご希望、ご意見:


お申し込みいただいた方は、4月14日までに次の銀行口座に手数料ご負担の上お振り込みをお願いいたします。

お振り込み先:足利銀行 駅東出張所 普通:3204965 口座名:駅東花みずきフェスタ

それでは今年も楽しいお祭りになるようスタッフはもちろん、皆様のご協力をお願い申し上げます。

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2012年01月18日

昨日の下野新聞論説にLRTの事が?・・ 私たちに説明するのは下野新聞社さんの方(ホウ)では?

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昨日の下野新聞社の論説欄に久しぶりに「LRT導入」に関する論説として「宇都宮市民に具体案示せ」と題する社説?が公表されました。

一見、LRT賛成と反対意見の中立的な意見(のように取り繕っています)が、どうもしっくりしないのはなぜ?

「LRTをめぐって2007年に関東自動車が計画への不参加を表明。民主党県連が反対し09年の同党政権誕生で実現への道筋がさらに不透明となり市民には分かりにくい状況が続いていた。市の財政が厳しさを増す中、導入となれば巨額の投資が必要となる事業だ。市民への丁寧な説明が何よりも求められる。」との意見というか取り様によっては批判とも受け取れる内容で「論説欄」に公表されました。

どうも、何年も前からこのLRT問題に関して同社は反対の立場と思える情報発信が目立つようです。

関東自動車さん(にして)も(地元出身の経営者からファンド関連の事業会社に経営権が移っていると思うのですが私の記憶違いであったら謝ります。)そのせいでしょうか?
なぜ話し合いの場にも出てこないで計画への不参加を表明したのか?地元に暮らす庶民としては「関東自動車」さんの思惑が見えてこない。そのために公共交通の将来的な計画が進んでいないように思えてかえって不安です。

利用者の立場からすると、停留所でバスを待っていてなかなか来ないと「もう行ってしまったのか?それとも渋滞や事故などで遅れているのか?」など急ぎの用事があるときなどいらいらした経験を多くの方が持っていると思えます。この定時性の不安定さ運行情報の不徹底さの解消が一つの問題。次に排気ガスの問題があります。昨年の原発事故でマスコミ関係も情報発信を控えているようですが「地球温暖化」の問題は全地球的にひっ迫してきていると思います。そんな時に各家庭での自動車保有の数や排出ガスの発生量で私たちの地域は群を抜いています。けっしてほめられた順位ではないと思うのですが、排気量を減らす為の公共交通を連結バス等で解決できると信じる根拠は何なのか?新聞社としてのご意見をまずはっきりとお示しくださるのが先と思います。

次に民衆党県連さんはある一部の人の意見で反対に回ったのではないですか?全員の意見が一致しているとするならおかしな話に思えてなりません。だって、民主党としてはLRTを含めた公共交通を推進する立場と私には思えるからです。県連さんはあくまで前回の市長選でもはっきりしたように選挙政策として反対に回っているのではないですか?ただ民主党の本部にしても、たび重なる内部意見の対立で震災の被害者や国民の困窮を後回しにしていると私に写るのですから、県連さんが独自で本部と違う意見を言われても不思議ではないですが、新聞社としてどうとらえ、どう考えていいるのかを読者にきちんと情報発信してほしいですね。

いくつも応えてほしい点はありますがきりが無いので、もう一つだけ。

論説で発言されている「巨額の投資が必要」との点。はたして巨額とはどのくらいの事を言うのでしょうか?私にはまったくわかりません!庶民にとっては数万円でも使うのにどうしようかなと迷いますが、公共的な問題への支出に関しての金額になるとどの程度から巨額と言うのか?お教え願いたいのです。それをきちんと示して頂かないと「有権者の不安をあおる」だけの為の表現になってしまい、マスメディアによる情報操作と取られかねません。
私たちの未来の子供たちに、これだけ狭くなった地球上で安心して暮らせるシステムをいかに残すかを真剣に考えたいのです。そのために多少のリスクや借金の不安があろうとも、庶民は自分の家を持つ事にそれ以上のリスクや不安を克服して小さな夢を実現し、あるいはしたいと思っているのですから、選挙で選ばれた長となる人は自分の責任と判断で政治的に問題を決断してくれなければ行政に関わる人も、思い切った未来の構想や計画を提案、提出する事をためらう慣れ合いになってしまうのではないでしょうか?

今回のLRT導入に関しては、前回の選挙であれだけLRT問題が争点となってしまい「あれっ、おかしいぞ?」と思った有権者も多かったはずです。それでも現在の佐藤市長が選挙で選ばれたのですから、「市民への説明」などと言って責任逃れをせずに戦って勝ちとったご自分の意見や政策をどんどん推し進める決断こそが必要だったと思います。政治家となった以上、後の世でどのように評価されるかを恐れず、評価に関してはご自分で責任を取ってください。さらに「具体案」を求める下野新聞社さんには、その根拠をきちんと示すべき時と思います。将来的に宇都宮にとって今求めるものの一つにLRTは含むべきか否か?高齢化、年金問題などもう待ったなしです。これらも多(巨)額の費用(投資ですか?)が必要です。このための解決策のひとつに「老いない」くらしへの転換があると思います。家に閉じ込めたらあっという間に体力も知力も落ちていきます。私たち団塊世代はこれから歳をとっても外からの刺激を受け、できるだけ自由に活動する事で、私たち自分自身で助け合うシステムづくりをしなければ多くの人たちが「寝たきり」そして・・不安な死を迎えねばなりません。

そのためには自由に移動できる、しかも環境にやさしい公共交通が必要なのではないのでしょうか?

この点をきちんと報道することこそ地元?新聞社のお勤めではないかと思います。

下野新聞社さんを責めているわけではないので、すこしきつい言い回しのところもありますがご了承ください。

LRTに関しては反対意見もあって当然かと思います。

ただ、では他の対策案は?という事や将来の自分を含めた環境や高齢化の問題を、お互いに正面からきちんと話合う時ではないでしょうか?

今ならそれがまだできる!大きな決断の時と思います。

後の世代からの評価は私たちが取らざるを得ません!

これからの子供たちにこれらの問題や責任を投げ渡す時間的な余裕は・・・ありますか?

長文をお読みいただきありがとうございます。

真剣に考えたいと思います。しかも、今、直ぐに。
posted by はなみずき at 12:36| Comment(0) | 雷都レールとちぎ/LRT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ストリートダンスやパフォーマーの参加大歓迎

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2012年1月17日

年も改まって駅東まちづくり21の初例会

花みずきフェスタも3カ月ちょっとで開幕! ライトレール栃木も宇都宮市長と栃木県知事の強力な後押し?が昨年秋から始まって・・・なんとなく実現に向けて動き始めたようですね。

今年度の花みずきフェスタの新企画は、来場者も参加できるようなストリートダンスなどの楽しい催しをこれから毎年継続できないかな?・・・っていう事。

「よさこい」みたいな?・・・宇都宮音頭も踊れない私にはちょっと縁遠かった企画ですな。

でも、ご来場いただいた方も参加できるような「ダンス」や「踊り」(同じ様だけど、私にとってはちょっと違った感覚なので)って楽しいかも!

ステージではフラダンスやいろいろな催しが毎年披露されているけれど、それらは参加団体の方々が演じて下さるだけで飛び込み参加なんて今まで出来なかったですからね。

花みずきの咲くしたで、そんな催しにぜひ参加したい!新企画を立ち上げたいと思ってくださる方、いませんか?まだ誰も手を上げていない、今が、チャンスですよ!
参加申し込みやお問い合わせは、こちらinfo@ehm21.comへメールしていただくか電話028-634-0026(花みずき運営事務局:齋藤担当)またはFAX028-639-5420(駅東まちづくり21事務局:五十嵐担当)へお願いします。

皆様へのご報告のあとは・・・

本日例会後の新年会の様子をお知らせします。

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まずは、LRT雷都レールとちぎ代表の奥備さんの迷?・・名スピーチ写真から

全員撮ってるけど、みんな載せたら読者のひんしゅくを買いそうなので・・・

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五十嵐事務局長と・・・

最新メンバーの金田女史の写真を最後に

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女性の時は、男性諸氏の顔つきが違いますな〜〜

他の方の写真は記録にとっておく事に。ご勘弁ねがいます。